物を大切にすること、大事に扱うことはとても良いことだ。節約にもつながる。子供の頃からそのように教えられ、そして、実際そのように思う。ただ、マイナス面だってある。
服を買い替えるのはいつ?
服を買い、服を捨てる(或いは売る)。又は服を捨て、服を買う。どのタイミングが良いのか?ファッションを大切にする人なら、流行を意識することになる。子供であれば、成長に合わせることになる。二十歳を超えて、肉体的に成長が止まった場合はどうなるのか。お腹が出たり、その後しぼんだりすれば、それに合せざるを得ない時もある。必然的なきっかけがない場合は、その人なりの判断が大切になるだろう。
私の場合
体形が変わらないといったら嘘になる。ただ、体形で服を買い替える程ではなかった。そしてファッションセンスもその意識もない。ということで、服が古くなれば買い替える基準となった。服を特に大切、丁寧に扱うということもない。しかし、案外服はボロボロにはならない。もちろん服にもよるが、案外丈夫なのだ。そこで、服によっては着続けることになった。
大ちゃん(嫁)の一言
結婚当初だったか、今の服、学生時代の写真の服と同じ?と。自分の、古びたら買い替える基準の場合、あの頃、その後、そして今と、同じ服装の自分がいる場合がある。言われてはじめて気がついた。何か成長をしていない自分がそこにいる気分になる。
結論
頓着しないなら、気にすることはない。大切なのは人間性、中身だと。でも、写真を見ると20年前、10年前、今の自分が同じ服で写っているとしたら、さすがに考える。流行を追う必要はない。ただ、歌舞伎役者が名前を変えるように、服も洗練した方が良いのかなと思う。どうだろう。

コメント