とりとめない話㊾ 要らぬ心配

 ノーベル賞ウイークが終わり、今年も日本人が受賞をした。とても明るい気持ちになる。ある番組で、ノーベル賞の晩餐会ではトイレに立つことができないとの話があった。国王が出席しているため、国王が立つまで出席者は席を立てないと。

AIに質問をすると

 時間については、「ノーベル賞の晩餐会自体は4時間ほど続きますが、授賞式から含めると6時間ほど着席のままで離席が難しいとされています。」と。理由としてあげているのを抜粋すると、国王の存在以外に、席がミリ単位で超過密、戻ってくるタイミングが難しいがあげられた。そして、「ノーベル賞の晩餐会(特に受賞者が座る栄誉のメインテーブル)では、食事中の途中退席(トイレのための離席)がマナー・ルール違反 とされているため、どうしても行きたくなった場合は非常に厳しい状況になります。」とも。確かに苦しいだろな-。

不安

 テレビで話を聞いた時、漠然とした不安に襲われた。無意識の不安は、自分の気持ちを知らず知らずに低下させる。そんな自分の状態に気が付き、なんてばかばかしいと。というのも、ノーベル賞の晩餐会に出席することなど、99.999999・・・・・・%ないのだ。100%にしなかったのは、万が一を考慮して。でも晩餐会でトイレに困る事態は残念だが来ないだろう要らぬ心配だ。

AIのつづき

 受賞者達は徹底した対策をしているとのこと。2019年受賞の吉野彰博士が、2016年に受賞した大隅良典博士にアドバイスを受けたことなどを紹介していた。

不安はつきないが

 生きているとさまざまな不安が生じ、尽きることがない。今回の全く必要のない心配。病気を心配し過ぎて、却って病気になるように、この不安を毎日かかえて、不安が実現するようなことがあれば、なんて幸せなことだろう。私の知り合いでノーベル賞受賞者がでくれないかな。

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