とりとめない話

とりとめない話㉚ 金の斧 銀の斧

池にあやまって斧を落としてしまった木こり。困っていると池から神様が現れ、落としたのはこれかと金の斧を示す。正直に答えていると、自分の斧以外に金、銀の斧を受け取ることに。正直者と欲深な者との対比で、正直に生きることの大切さを学ぶ。年を取るに従...
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とりとめない話㉙ 損得勘定(感情)

うまくいかなかった時、その状況の表現を変えるだけで、気持ちが救われる時がある。損したと思う時は特に。交通違反 昔北海道を車で旅行した時、見通しの良いまっすぐな道を走っていた。畑の中の道、遠くに交差点が見えたが、左右からの車もない。畑の中であ...
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とりとめない話㉘ 自己責任

最近はあまり言われなくなったな-。外国人に比べて、日本人は自己責任について意識が低いと言われていたことがあったと思います。経済番組にて テレビ等の経済番組で、特定の会社概況やその株価の状況説明、解説があると、最後に「推奨ではありません。投資...
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とりとめない話㉗ 新しいことを始める時

秋、学園祭のシーズン。サークルの仲間が還暦前後の祝いをしようということで、集まることになった。40年程前、山歩きのサークルに入った。サークルに入った時、はじめにしたことは 学校の遠足(ハイキング)を除き、本格的な登山ははじめてだった。入会す...
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とりとめない話㉖ ま坂

最近知人が、人生には上り坂と下り坂があるけど、「まさか」が多いという話をした。知ってるかいと聞かれ、知ってはいるけど、とても古い、はるか昔に聞いた話で今更そうした話をするかなと少々違和感。ただ、前回中学生時代のノートのことを書いたことで、あ...
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とりとめない話㉕ 本質からはずれるけど

基本を学ぶこと。本質をとらえること。とても大切で、資産形成・運用にも欠かせない。しかし、本質から外れていることは多々ある。ノートをつくるのは? 何かを学ぶ時、メモをとり、ノートをつくる。学生であれば大部分がつくるだろう(大部分としたのは、時...
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とりとめない話㉔ モノ消費・コト消費

「モノよりコト」と言われて久しい。物を消費する事を大切にするか、それとも経験、体験に価値をおくのか。豊かな社会では、モノよりコトと。自分にあてはめて考えてみる。そんなモノに魅かれるの? 18歳になるくらいから一人旅をするようになった。旅はコ...
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とりとめない話㉓ 高瀬舟

40代半ば頃だったと思う。世の中では断捨離が流行り、自分もいろいろと整理をしていた。すると中学校時代の国語副読本がでてきた。ぺらぺらとページをめくる。懐かしさが蘇った。本当に勉強しなかったな-。本の中に小説「高瀬舟」(森鴎外)があり、時間も...
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とりとめない話㉒ 楽しい思い出とお金

前回に続き、昔話。昔を思い出すのは、年のせいか、また活動量が落ちているからか。おそらく両方だろう。学生時代の夏休み、サロマ湖に行った。登山をした帰りで友人と別れ、一人立ち寄ってキャンプをした。ツーリングをする人達 夏の北海道。今もツーリング...
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とりとめない話㉑ なんとなく

30年は昔になる。ぶらっと一人で山登りに行った。往きの特急、向かい会う席の30~40歳程の女性が、ちらちらと自分を見ているような気がする。目を合わせないよう注意をしていたが、先方は合わせる努力をしていたものか、目が合ってしまい話をすることに...