とりとめない話

とりとめない話㉟ 持つべきものは

頭の良い人、そうではない人。区別の基準はいろいろとあるけど、ここでは考え方というか、目の付け所というのか。向き合い方 中学生まで数学は好きで、得意科目だった。高校に入ると難しくなり、不得手に。テスト前、数学ができる友人にわからないところを聞...
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とりとめない話㉞ 初夢 

新たな年を迎え、元旦の夜から翌日にかけて見る夢が初夢。大晦日から元旦の朝に見る方が初夢ではと思ったこともあるが、一般的には前者のようだ。昔、一富士二鷹三茄子が良いと言われ、寝る前に見ることができるようにと願ってみたが、そうした夢を見たことが...
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とりとめない話㉝ 孟母三遷の教え

高校の漢文の授業だったろうか。「孟母三遷の教え」を知った。子供の教育には、その環境が大切だとする考え方だが、わかりやすい説明に感心した。そして今、年を重ねるに従って身をおく環境の大切さをあらためて思う。子供に限らない。節酒をするために  毎...
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とりとめない話㉜ 言い訳

何か目標や決め事があって、それを守れない時に説明をする場合、状況により言い訳となる。説明との違いは、自分の過失や責任から逃れようとするところか。でも、考えようによっては似ているところもある。人生を積み重ねた分だけ、たくさんの言い訳があり、最...
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とりとめない話㉛ 資産どう使う?

一生懸命自分なりの資産をつくる。そして老後に使う段になると、減ることが怖くて節約。もっと大きくしないとと、さらに運用。気づかないうちに、人生は進み・・・・・・。資産形成も大切だけど、幸せに使っていくこと、使って幸せになることも大切。でもそれ...
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とりとめない話㉚ 金の斧 銀の斧

池にあやまって斧を落としてしまった木こり。困っていると池から神様が現れ、落としたのはこれかと金の斧を示す。正直に答えていると、自分の斧以外に金、銀の斧を受け取ることに。正直者と欲深な者との対比で、正直に生きることの大切さを学ぶ。年を取るに従...
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とりとめない話㉙ 損得勘定(感情)

うまくいかなかった時、その状況の表現を変えるだけで、気持ちが救われる時がある。損したと思う時は特に。交通違反 昔北海道を車で旅行した時、見通しの良いまっすぐな道を走っていた。畑の中の道、遠くに交差点が見えたが、左右からの車もない。畑の中であ...
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とりとめない話㉘ 自己責任

最近はあまり言われなくなったな-。外国人に比べて、日本人は自己責任について意識が低いと言われていたことがあったと思います。経済番組にて テレビ等の経済番組で、特定の会社概況やその株価の状況説明、解説があると、最後に「推奨ではありません。投資...
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とりとめない話㉗ 新しいことを始める時

秋、学園祭のシーズン。サークルの仲間が還暦前後の祝いをしようということで、集まることになった。40年程前、山歩きのサークルに入った。サークルに入った時、はじめにしたことは 学校の遠足(ハイキング)を除き、本格的な登山ははじめてだった。入会す...
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とりとめない話㉖ ま坂

最近知人が、人生には上り坂と下り坂があるけど、「まさか」が多いという話をした。知ってるかいと聞かれ、知ってはいるけど、とても古い、はるか昔に聞いた話で今更そうした話をするかなと少々違和感。ただ、前回中学生時代のノートのことを書いたことで、あ...