いつだったかNHK「さわやか自然百景」で高槻市の自然を紹介していた。テレビは木の樹液に集まる虫を映していた。
その他多数
たくさんのカナブンがいる中、1匹のカブト虫がきて、簡単に押しのけ一番良い場所をとった。そんな場面があった。子供の頃好きだったカブト虫。指にしがみつく、その力を懐かしく思い出す。ところが、この時は「嫌なやつだな-」と。押しのけられるカナブンに同胞意識を持った。
人生経験
考え方、見方が変わったのは長年の人生経験か。相手の立場に立って考えられるようになった等。でも違うな、と否定する。単なる劣等感。自分がカブトではなく、カナブン側なのだという。
結論
まあ、どうでもいい話。暇があり過ぎるということだろう。何も虫に例える必要もないのだと。でも、人を虫に例えて、カブトグループとカナブングループに分るなら、後者に入るだろうなと思ったりする。何はともあれ自分が満足できる樹液をなめられるなら不満はない。いやー、小さい小さい。そして暇だ。

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