とりとめない話㊵ 思い出

とりとめない話

 以前あるSNSに写真とコメントを載せた。すると二年前の思い出を振り返りませんかと案内メールがきた。なんだったかなとそのSNSを見てみると、思い出さなくても、どちらかと言えば思い出したくない内容だった。そんなものをなぜ載せたと言われそうだが、まあその時はそうしようと思ったのだ。

思い出すきっかけ(今)

 そういえば、スマホでとった写真も「あれから何年」と過去の写真を出してくる。写真を撮るのは印象深いからだろう。だから懐かしさにつながる良い面はあるかもしれない。しかし、今回は年月の経過で忘れてもよいことだった。
 ちなみにその内容を言えば、近所の桜が倒れたのだ。真夜中雷が落ちたような音がした。樹齢は75年以上で、高木をささえるには弱っていて、切ることになっていた。しかし、その期日まで持ちこたえられず、春の嵐の夜なぎ倒された。

気持ちの整理と考えたこと

 無意識にネガティブな気持ちを持ったものの、仏教的な教え、そうした気持ちに気づくこと(すると捕らわれた心を解き放てる)を意識することで、まずは気持ちを整理した。それ程の感情ではないので簡単だ。ただ、思い出はできれば自分主体で思い出したいものだとつくづく思う。例えば家族や友人との会話であったり、手に取った本や音楽であったり。SNSやスマホからの連絡はどうかと思う。この言い分は勝手だろうか。

投資の神様のアドバイス

 ウオーレン・バフェットが述べた有名な投資の原則を知っていますか?

第一のルール: 損をしないこと。

第二のルール: 第一のルールを忘れないこと。

うーん、よく忘れるのです。こうしたルールを思い出させてくれた方がどれ程役に立つことか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました